小田和正氏ファンブログ 〜小田和正とオフコース〜
「小田和正氏ファンブログ 〜小田和正とオフコース〜」は小田和正氏と名音楽バンド・オフコースの音楽について語っていきます。オフコースは小田和正さんだけのバンドではありませんが、小田和正さんは凄かった。

 
第1位
A BEST2-BLACK-(DVD付)
3,995 円
第2位
A BEST2-WHITE-(DVD付)
3,995 円
第3位
HOME (初回限定盤)
3,059 円
第4位
YES (初回限定盤)(DVD付)
2,975 円
第5位
EXILE EVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)
4,284 円
第6位
愛 am BEST (初回限定盤)(DVD付)
3,392 円
 

 
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SONG IS LOVE |オフコース
2006年09月26日 (火) 21:22 | 編集
SONG IS LOVESONG IS LOVE
オフコース
東芝EMI
発売日 2001-09-07




オフコースのベストアルバムか? 2006-06-04
5人になってからのオフコースは、小田さんの曲のみがクローズアップされ(メジャーになるにはしょうがなかったのかもしれないが)、あまりバランスが良くなくなった。曲が悪いわけでないし、ヒットしてるのだが…。



メロディライン、ハーモニー、構成どれをとっても今でもまったく遜色はないと思う。唯一、歌詞だけは時代を感じさせるが。

特に二人のバランスがいいし、ハーモニーがすばらしい。



「めぐる季節」は、CMにも使われたので知っている人も多いのでは…。

まあそれにだまされたと思って、一回すべての曲を聞いてみてください。損はしないと思いますよ。

時の流れを止めたいわ 2005-08-06
隠れた名曲に注目、#12歌を捧げてに続いてその曲は始まります「時の流れを止めたいわ(退屈な日々)ささやくあなたの耳元で」それ以上盛り上がることなくfade outしていきます。どこかで聴いたけど思い出せない。もやもやして気持ち悪い私は大好きなJUNKTIONをかけてみました。すると前奏に続いてこの曲が始まりました。今度は盛り上がって#1INITATIONにつながりました。詩の内容的にもINVITATIONの導入にぴったりです。曲名なんてわからなくてもいい。なんかすっきりしました。
JUNKTIONも聴いてみたくなるでしょ。

「冬が来るまえに」を聴け! 2005-03-19
やはりその時代らしい音もあって、多分そういう曲は今の若い世代に聴かせたらきっと閉口すると思うし、そんな部分は私の耳も懐メロとして処理してしまっている。しかし「冬が来るまえに」は間違いなく時代を超える完成度だと思う。当時としては長めの曲だが、歌詞が一遍の物語として、短編小説のように、あるいは映画を思わせるように情景的に仕上がっているのは、多分オフコースの他の曲にもない洒落た仕掛けと言えよう。何より、別れの言葉が「冬の寒さが好きだから」なんて、あまりにも切なすぎます・・・・

Off Course Companyの設立とふたりの頑なの絆 2005-01-22
リズム感の良い「ランナウェイ」から始まっており、メロディー、コード進行、ハンドクラップ、Yassさんのリードヴォ−カル、E.GUITAR、小田さんのA.PIANOとMoog(Synthe)のフレーズ、ふたりの暖かいハーモニーが心地良くこのアルバムからジローさんと松尾さんが加入し、またこのアルバムを通してPercussionを殆どの曲で巧みに使用しているのが良く分かります。Yassさん、ジローさん、松尾さんが各々担当しています。Harmonicaは「ひとりで生きてゆければ」はYassさん、「こころは気紛れ」「青春」「めぐる季節」「恋はさりげなく」では松尾さんがセンスに満ちたフレーズを吹いています。また、ムーディーな雰囲気を持つ「ひとりで生きていれば」「青春」「恋はさりげなく」ではYassさんのナイロン弦による暖かみあるG.GUITARがその雰囲気を醸し出していて、それと同じく小田さんのFENDER RHODES(E.PIANO)が巧妙に溶け込んでいながら、聴かせるべき箇所ではアクセントのあるフレーズが効いているのが流石。そして「青空と人生と」は詩の内容は関係なく、前作『ワインの匂い』の「老人のつぶやき」を彷佛させ、ふたりのヴォ−カルに小田さんとYassさんの頑な絆が感じ取れて心にジーンとくるものがあります。メロディー、コード、ハーモニー、哀愁漂うA.PIANO、G.GUITARのフレーズ、ふたりのアイディアでのストリングス編曲が秀逸です。「冬が来るまえに」も、小田さんの才能を感じさせてくれる美しいバラードであり、A.PIANOのフレーズ、ストリングスアレンジが見事です。少し心寒いニュアンスが伝わってきます。「こころは気紛れ」は、このアルバムの後に完全リメイクシングルのA面で再販というかたちになりますが、明らかにシングルの方がテンポよく、終わりの辺りのリタルダンドにおける松尾さんのハーモニカがアルバムと違ってこれもまた良いです…。

洗練された珠玉の作品 2004-11-25
小田和正と鈴木康博の二人の調和が全ての作品に表れているアルバムです。
サウンドの方向性もかなりまとまりつつあり、何度通して聴いても新鮮で心地いい楽曲の数々。
シングルカットの曲も多いです。特に小田さんと鈴木さんの曲がどちらをA面にしてもよい作品ばかり。
まさにオフコース中期の作品のベスト盤です。


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YES‐NO〜シングルA面セレクション |オフコース
2006年09月25日 (月) 21:34 | 編集
YES‐NO〜シングルA面セレクションYES‐NO〜シングルA面セレクション
オフコース
東芝EMI
発売日 1994-03-16




第1期解散後のベストセラー 2006-02-04
このアルバムをリアルタイムに体験していない方はわけがわからないと思いますが、この当時アナログで聞いていた人はとてもこの曲順と選曲がなじんでいます。なぜなら1982年に鈴木康博が脱退=解散、このサウンドは2度と聞けないという涙のコンサートビデオやNEXTというテレビ特別番組を見ていながら感傷的になりながらオフコースの歴史をこのアルバムで振り返るというのがファン(少なくとも私のまわりの人は絶対に!!)の日常でした。オフコースはそんな存在であって曲が重なろうが音質がどうであろうが、あのころの記憶をよびおこしてくれるこのベストは少なくともあの当時の人たちには確実に大切にするだろうと思います。

つかみはOK。 2005-03-17
EXPRESS時代のシングルから売上順(再発分も含む)に収録したベストアルバム。
当時はこのCD収録曲のB面曲で構成された「シングルB面セレクション」と、
それ以外のシングルを集めた「レア・トラックス」が発売され(現在はいずれも廃盤)、
3枚集めるとEXPRESS時代の24枚のシングル曲がすべて揃うようになっていました。
売上順=曲順なので、のっけから「さよなら」「Yes-No」などヒット曲・代表曲が続きます。
初めてオフコースを聴く人には入りやすい1枚だと思います。
それゆえにバンド色の強い頃の楽曲はすべて収録されていますが、
逆に初期のアコースティックな頃の楽曲が少ないので、
その辺りが好きなファンの人には物足りないかもしれません。
もし今、同じ形態で発売するとしたら、4年前にCMソングとなり再発された
「めぐる季節」が何かの代わりに収録されていたのでしょうか。
ちなみにおととし、「ベストセレクションオリジナル」シリーズの1枚として(商品番号:BS002)
同内容の廉価盤が特定の通販や店舗限定で発売されています。そちらを探してみてもいいかも。


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SELECTIONIII84〜87 |オフコース
2006年09月24日 (日) 23:55 | 編集
SELECTIONIII84〜87
オフコース
ファンハウス
発売日 1987-07-05




完成度高し 2005-11-27
鈴木康博(Yass)さん脱退後、BMGファンハウス(現・BMGJAPAN)に移籍したオフコースが、

85年までにリリースしたシングルをA、B揃えて収録。

その後発売される「1969−1989」ではオフコースの真実を全て隠してしまい、

ファンに不快感を抱かせる原因となりました。しかし、本作はメンバーの曲がまんべんなく入っていて、真実を述べている作品だと思いました。

と言っても、シングルのB面に限りますけど・・・。

「緑の日々」で暖かい気持ちになり、「たそがれ」でしみじみさせられ・・・・・。

小田さん以外のメンバーが作った曲も完成度が高く、皆輝いて聞こえてくるので驚きです。

「時代のかたすみで」(せめて、今だけ) 2005-10-19
レビューにある小田さんの曲は隠れた名曲で、このアルバムでしか聴けないので買いました。

やっぱり良かったです。



夏の日、call、たそがれ、LAST NIGHTも好きです。

セレクションか? 2005-09-08
4人組オフコースのシングルとカップリングを集めたもの。
それ以前のセレクションと比較するとちょっと辛い内容。やはり曲の質はばらついている。
84〜87となっているが、休眠期があるのでどちらかというと前半期に曲は集中している。
またアルバム収録済みの曲でもアレンジが異なったり、尺が変わったりで結構楽しめる。
松尾氏の曲も手が込んでおり、クィーン風あり、ボコーダありでがんばっている。
ラストは幕末時代劇TVドラマの主題歌だったような...

オフコース公式ベスト盤3作目〜4人の時代 2003-11-15
鈴木康博が脱退し、オフコースが4人になった期間のベスト盤です。オフコースの公式ベスト盤は“SELECTION”と名付けられ、これはその3作目。このベスト盤でしか聞くことのできない(その後発売されたベスト盤ではわかりませんが、オリジナル・アルバムにはない……)〈11:時代のかたすみで(せめて、今だけ))もきれいな曲ですし、やはり、全曲、完成度の高い曲を集めてあるので、価値があると思います。私は、中でも、美しいコーラスで始まる〈05:緑の日々〉と、計算されたリズムとコード進行が奥深い〈06:call〉が特に好きな作品です。


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秋ゆく街で オフコース・ライヴ・イン・コンサート |オフコース
2006年09月23日 (土) 19:55 | 編集
秋ゆく街で オフコース・ライヴ・イン・コンサート秋ゆく街で オフコース・ライヴ・イン・コンサート
オフコース
東芝EMI
発売日 2001-06-27




オフコースの原点とその後の胎動を感じさせる 2004-11-20
アコースティック+オーケストラ。後期のオフコースしか知らない方には必聴のアルバム。
洋楽のコピーから入ったオフコースの原点が、前半のメドレーを聴くとよく判る。勿論オフコースならではのセンスの良いアレンジがされている。
そしてこのアルバムでしか聴けない「白い帽子」「キリストは来ないだろう」もすばらしい。特に後者は「Three and Two」の「生まれくる子供たちのために」に通じる歌詞であり、キリスト者:小田和正の面目躍如たるものあり。
それから興味深いのは、このライブでステージ進行の主導権を握っているのはヤスで、当時晩稲で口数少なかったのか小田はヤスに完全にリードされている。現在の小田がお酒が強くなったのどうか知る由もないが、このアルバムでのヤスのMCによると、当時の小田はちょっと酒を飲むとすぐ酔っぱらったらしいことも判る。小田がオフコースさよならコンサートの「言葉にできない」で感動のあまり歌の最中に言葉を詰まらせたのと同じ感激屋の側面をこのアルバムで知ることになるだろう。
後年小田バンドと化したオフコースだが、この当時小田とヤスという抜群に音楽センスの良い二人が既にあった。その後ハード路線に入っていくオフコースだが、静かな静かなこのアルバムでもその胎動を感じさせる。

秋になると聴きたくなる…。 2004-09-26
リアルタイムで知らない私にとっては、貴重な、2人時代のライヴ版。
その後の活躍を思うと、
オリジナル曲も少ない、洒落た演出もない、等身大のコンサートは、
ほほえましい。
♪秋ゆく街で は、繊細で美しく、
メジャーになる前の不安が綴られていて、みずみずしい。
♪秋の気配 より名曲だと思う。

海外のヒット曲や陽水らをカヴァーしているという当時の彼ら 2003-11-11
オリジナルアルバム2枚を抱えてのライブアルバム。オリジナル曲がまだ少ないため、演奏曲の半分くらいを井上陽水や当時の海外のヒット曲などのカヴァーで埋めています。感動的な演奏もなく、唯一、聞くに耐え得るのはアルバムタイトル曲の〈07:秋ゆく街で〉くらい。この曲は、このアルバムでしか聞くことはできません。

このアルバムでしか 2002-10-06
聞けない曲「秋ゆく街で」「キリスト〜」「白い帽子」が収録されている。またそれぞれの曲の完成度も高く、特に「秋ゆく街で」のメロディーラインは美しすぎる。

希少価値以上に 2002-08-01
今となっては懐かしい2人時代のオフコース。
前半の選曲を観ると、popsに浸っている2人の様子がうかがえる。
あくまでも等身大のコンサートは
「オフコース万歳」の名せりふを生むことになり、このアルバムでしか聞けないオリジナル曲がおさめられている。
汗まみれにならない、静かで、確かな流れがこのアルバムに納められている。


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秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(紙ジャケット仕様) |オフコース
2006年09月22日 (金) 23:09 | 編集
秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(紙ジャケット仕様)秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(紙ジャケット仕様)
オフコース
東芝EMI
発売日 2005-03-24




素敵なアルバムでした。 2006-02-28
オープニングの「WHAT`S GOIN`ON]が終わる頃に、鈴木康博が「僕たち、今日はいつになくはりきっております。では、ごゆっくりどうぞ。」と言ったときには、まるで30年近く前のそのコンサートいたような気分になり、とても興奮しました。

その高揚した気持ちのままで聴いたその後の洋楽メドレーは、オフコースの持ち味が十分に発揮されており、彼らの自信のあり方がひしひしと伝わってきました。

邦楽カバーの選曲も興味深いものでした。井上陽水のカバーが2曲を占めていましたが、それらの曲を自分達の持ち歌のように歌いこなしていく様子は、プロ意識の高さを感じさせました。

ちょうど半分にさしかかった時に歌われた「秋ゆく街で」。小田和正の才能が遺憾なく発揮された素晴らしい曲でした。

後半のオリジナルで特に気に入ったのが「白い帽子」です。イントロのインパクトが強く、すぐにメロディーが脳に定着しました。さすが鈴木康博!!

当時のMCがそのまま収録されているのが、魅力的でした。そのMCのおかげで当時の雰囲気が、そのまま味わえました。

ライブアルバムなので音質はあまりよくありませんが、そんなことはどうでも良くなるくらい素晴らしいアルバムです。最近、小田和正を聴くようになった方々。ぜひ、買って聴いてみて下さい。





美しいハーモニーの付いたメドレーがすばらしい 2005-08-27
 何と言っても、聞き所は前半のカバー。マービン・ゲイ、エルトン・ジョン、スタイリスティックス、ギルバート・オサリバン、ビートルズなどの今でもよく聞く名曲を、オフコースが自慢の美しいハーモニーを付けて歌っている。おかげで、この頃の洋楽の名曲を知ることもできた。同じ意味で「竹田の子守唄」や「傘がない」も、聞き応えがある。
 後半はオリジナル曲の演奏だが、他のアルバムには収録されていない曲を聴けるのが、このアルバムのもうひとつの嬉しいところ。特に「白い帽子」はメロディーラインが美しい。
 コンサートをそのまま収録したような構成になっており、2人のMCや小田が観客にからかわれたりする当時の雰囲気が味わえるという意味では、記録的価値も高い。
 ライブ盤だから、と敬遠したりすると損しますよ。

選曲ミスが惜しい 2005-07-28
このアルバムは「秋ゆく街で」以外聴くべき曲が無い、と評した文章をどこかで読みました。決してそんなことはありません。
でも#1、#2、#3で盛り上がった気分は#4ですとんと落ちてしまいました。何でこんなつまらない曲を選んだんだろう。#1、#2はとってもいいし、#3「竹田の子守歌」は高校時代LPで聴いた時から大好きな曲です。”赤い鳥”の歌でも聴いてみたいけど今手に入るのかなあ。
オフコースのオリジナルで構成された後半はより楽しめます。
中野サンプラザがどれ位の大きさなのか知りませんが、そんなに大きくない会場でこんなコンサートを聴いてみたい、と改めて感じました。この場に居合わせた人がとても羨ましい!!

二人時代の初期のOff Course貴重なライブアルバム!。 2005-05-12
TBSで毎週放映されていた『風のようにうたが流れていた』をご覧になって、Off Courseに興味を持たれた方、従来からのファンの方にも聴いていただきたいアルバム。やはり、当時、27歳頃の彼等の歌声とハーモニーを全てこのライブアルバムで聴けることは嬉しいです!。MCの少なさ、饒舌でなかったOff Course。むしろ、彼等の歌、ハーモニーでは他のアーティストを寄せ付けない力量が伺える。当時の小田さん、Yassさんの等身大のこのアルバム、とにかく演奏重視の姿勢、演奏に入るとMCとは裏腹に2人の音楽に対する自信と真摯な姿勢が見えてくる。当時の売れていたアーティスト、バンド(饒舌なMCと演奏半分ずつのライブ)とは正反対である。井上陽水、斉藤哲夫のカバーより、その分、彼等のオリジナルを取り上げた方がずっと良かったのに…と未だに思ってしまう。このアルバムのライナーノーツの一部を引用しますが、TULIP、<赤い鳥>解散後のHi Fi セット、後の松任谷由実こと荒井由実の姿が会場に見られたことを明記しておきたい…。

かっこいいです 2005-04-02
1曲目から2曲目にかけての「What't Goin’On」や「Your Song」の
洋楽メドレーがかっこいいです。
カバーが結構入っていて井上陽水の「傘がない」もいいです。
今聴いても懐かしいようで、新鮮です。


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