小田和正氏ファンブログ 〜小田和正とオフコース〜
「小田和正氏ファンブログ 〜小田和正とオフコース〜」は小田和正氏と名音楽バンド・オフコースの音楽について語っていきます。オフコースは小田和正さんだけのバンドではありませんが、小田和正さんは凄かった。

 
第1位
A BEST2-BLACK-(DVD付)
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第2位
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3,995 円
第3位
HOME (初回限定盤)
3,059 円
第4位
YES (初回限定盤)(DVD付)
2,975 円
第5位
EXILE EVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)
4,284 円
第6位
愛 am BEST (初回限定盤)(DVD付)
3,392 円
 

 
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SELECTION1973-78(紙ジャケット仕様) |オフコース
2006年08月27日 (日) 10:38 | 編集
SELECTION1973-78(紙ジャケット仕様)SELECTION1973-78(紙ジャケット仕様)
オフコース
東芝EMI
発売日 2005-03-24




ちょっと残念 2006-04-23
ヤスさんの「通り過ぎた夜」と「のがすなチャンスを(ライブテイク)」はどうしても、ベストアルバムに相応しくないような気がします。

小田さんの「こころは気紛れ」と「やさしさにさようなら」は、オフコース解散後にセルフカバーされており、悲惨な出来映えになっています。(一部は歌詞まで変更されています)



「こころは気紛れ」はシングルバージョンにして欲しかったので星3つ

バランスのいいまっとうなベストアルバム 2006-01-11
公式のメンバーが選曲したベストなのだから曲目に文句をいってもしょうがないし、まして当時の最新ライブテイクを古くさいと文句をつけるのは愚かしいという他はない。

「愛の唄」「別れの情景I」「水曜日の午後」のようなシングルになっていない代表曲もほぼ網羅しており時期の括りもいい。シングル集でもいいが加えてオリジナルアルバムを買うほどの気がないならこちらの方がいいかも。

ベスト盤に相応しくない曲がある 2005-12-05
どの角度から聴いても、「通り過ぎた夜」、シングルバージョンでなくアルバムバージョンである「こころは気紛れ」(シングルバージョンなら当然問題なし!)、「のがすなチャンスを」(この時のライブバージョンは古くさい!)。



小田さんの「冬がくるまえに」(『SONG IS LOVE』)

YASSさんの「あなたがいれば」(『JUNKTION』)を入れるべきでしょう。



重複しますが、シングルバージョンの「こころは気紛れ」は傑作です。

『シングルス』の一枚目の「こころは気紛れ/あなたがいれば」はここでしか聴けない絶品です。こういった隠れた名曲を取り上げて欲しかったですね。



辛口ですが、敢えて星3つ。

ビートルズでいえば赤盤でしょう 2005-09-10
初期のオフコースのセレクション。
しかし本当の初期のオフコースは入っていません。
もし入っていたら初めて聞いた人は興醒めだったでしょう。
(ご興味があれば「レア」で聞いてみてください)
というわけで、自作曲がならぶ本作は本当にラッキーでした。
派手さにかける初期のオフコースですが、どれも小さな宝石のような輝きがあります。
それは演奏もボーカルも真剣に彼らが取り組んだ結晶なのだと思います。
特にお勧めします。

シングルのみで発売された「やさしさにさようなら」を含むセレクション。 2005-04-12
小田さんとYassさんの二人時代のOff Courseのセレクションアルバムというかたちで発売されています。このアルバムを発売するにあたって当初、小田さんとYassさんは、当時の共同プロデューサーで東芝EMIの武藤敏史氏の発案に難色を示していたようですが、最終的には納得した上で選曲されたようです。さて、この『SELECTION1973〜1978』はシングルのみで発売された「やさしさにさようなら」「通りすぎた夜」が含まれているのはこのアルバムでしか聴けないという点で貴重。また、「のがすなチャンスを」はライブバージョンで収録されている点にも注目。ただ、残念に思われるのがYassさんの曲が初めてA面で発売された隠れた名作バラード「ロンド」が含まれておらず、シングルのみで発売されたことを考えると是非、このアルバムに入れて欲しかったことです。しかし、レコードの収録時間の関係上、不可能であったか否か?収録時間の関係が起因ならば「通りすぎた夜」と「ロンド」を差し替えたほうが良かった気がします。また、「こころは気紛れ」がアルバムバージョンを採用したのはどうしても納得できません。結論から言えば、ただのシングルバージョンでなく、リメイクシングルバージョンで、ノリが良く、アレンジ、コーラスワークも文句なし。リタルランドしてからの松尾さんのハーモニカのフレーズが秀逸で、ジローさんのドラムスも同様で、ゆったりとフェイドアウトしていくあたりはお洒落です。アルバムでは決して聴けないことを考えると、絶対、シングルバージョンの採用を考慮すべきだったような、してほしかったという思いがとても印象深く心残りです…。


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JUNKTION |オフコース
2006年08月26日 (土) 12:22 | 編集
JUNKTIONJUNKTION
オフコース
東芝EMI
発売日 2001-09-07




アコースティックな香りに初期のAORの融合を試みたアルバム。 2005-01-04
殆どのリスナーが「秋の気配」「潮の香り」に感銘することでしょう…。しかしながら、私の場合は、小田さん作詞、Yassさん作曲、木管弦編曲の「あなたがいれば」が最も好きで、一番メロウな作品だと思います。この楽曲は、シングル「こころは気紛れ」のB面としてこのアルバム発表前に先行シングルという形で既に出ており、リメイクされているのが一目瞭然でどちらも素晴らしい仕上がりとなっています。メロディーにおけるコード進行およびアレンジが素晴らしいです。また、このアルバムを通して、小田さんのシンセ、フルート、FENDER RHODES(E.PIANO)の使い方、フレーズにも感嘆させられます。

鈴木作品の数が小田作品の数を上回る、まさに分岐点 2003-11-17
小田和正の存在が大きくなってきた「ワインの匂い」「SONG IS LOVE」に続いて、オリジナル5枚目となった「JUNKTION」。手がけた曲数も小田和正3曲、鈴木康博5曲、共同作品1曲と、鈴木康博の曲数が上回っている稀なアルバムです。タイトルの通り、ふたりの中では分岐点としてなにかしらの思いが込められていたのだと思います。小田作品は「ワインの匂い」以降名曲が目白押しで、〈02:思い出を盗んで〉、(03:愛のきざし〉、そして、オフコース第1期(小田和正と鈴木康博のふたりの時代で、アコースティックな色彩の強い時期)の中ではもっとも人気の高い作品と言っても過言ではない〈05:秋の気配〉が存在しています。鈴木作品も、〈04:潮の香り〉、〈08:恋人よ そのままで〉などの名曲があります。特に、〈04:潮の香り)のコード進行は大変に美しく、異国感の漂うような雰囲気を持っています。

秋の気配だけじゃない に賛成 2003-08-16
秋の気配はもちろん名曲。でも、私は潮の香りが一番好き。ほんとに潮の香りがする佳作。INVITATION、恋人よそのままでなども好きです。年ですかね、20以上年前の青春の喜び、苦さと危うさを思い出してしまいます。どの曲も心にしみます。

「秋の気配」がすべてじゃない 2003-07-24
JUNKTIONというと「秋の気配」が代名詞のように語られますが、他にもいい曲があります。私のお気に入りは最後の「HERO」、(小田和正・鈴木康博・作詞・作曲)とどちらがどちらかはっきりしないのが面白い。感情を爆発させることなく淡々と叙事詩のように進む歌が素敵です。
全体に亘って、鈴木さんのjazzyなsound(特にギター)がいいです。
中期三部作の中で一番好きです。次は「FAIRWAY」を買いたい。

夏の終わり〜秋の気配 2003-02-09
「 夏の終わり、夕暮れのなぎの海辺 」というイメージのアルバムです。
アコースティックサウンドが全面に程よく残り、反面、ロック色の濃いバンドサウンドへ変貌をとげる期待感も随所に感じられます。
「秋の気配」の存在感はひときわ大きく、いつ聴いても感動してしまいます。
小田さん・鈴木さんの唄の世界・メロディーラインそれぞれに微妙に違いながらも、アルバム全体としては違和感なくむしろ融合しているように聴くことができます。


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We are |オフコース
2006年08月25日 (金) 16:39 | 編集
We areWe are
オフコース
東芝EMI
発売日 2001-11-28




鬼の集中力 2005-08-31
「We are」はオフコースにしては珍しく自画自賛のアルバムだった
それほど満足いくできとされた本作は、まずアレンジが非常に凝っており、構成から音色、トラックダウンに至るまで彼らはよく粘ったと思う。
このアルバムで顕著なのは、空間処理とタイム間であり、曲のできの良さをさらにスケールアップさせている。

「時に愛は」と「きかせて」はその好例である

残念ながら以降、本作を超えるアルバムは生まれなかった。
このアルバムを一言で言い換えるならば、「鬼職人の集中力の結晶」だ。
オフコース後期の金字塔的アルバムとしてお薦めします。

この切なさは、今はどこにもない 2005-03-14
「時に愛は」の気怠いイントロがアルバム全体のトーンを決めている。コーラスの効いた曲も、ヤスさんのギターががんがん響くナンバーも、「私の願い」のピアノ・ソロに収束して、「きかせて」でf.o.するハーモニカとともに夜の闇に消えてゆく。この後のアルバムのように、小田色に染まる(染めざるを得なくなる)のでなく、メンバー一人一人の個性がきっちりはまって光っていた。オフコース史上最高のコラボレーションであると同時に、ジャパニーズ・ポップスの到達した一つの頂点と言っても全く過言でない。

AORを感じさせてくれるアルバム 2005-01-16
前作『THREE AND TWO』同様、メンバーの個性が楽曲のあらゆる箇所に巧くはまっており、シンプルに感じさせる功妙なアレンジを施しています。冒頭の「時に愛は」でのジローさんのドラムフィル、仁さんのベース、Yassさん、松尾さんのギターソロ「Yes-No」「あなたより大切なこと」「一億の夜を越えて」に於ける小田さんのPROPHET-5(シンセ)の厚い音作り、フレーズが効いており「僕等の時代」「きかせて」では流石にOff Courseの十八番であるメロディー、コードワーク、ハーモニーの美しさは輝きを放ち未だ色褪せず、無論これに関しては他のアルバムにも言えることですが…このアルバム制作前にでYassさんが脱退する決意は決まってたそうです。

「きかせて」がいいです。 2004-10-11
中学の時、友人にカセットで録音してもらいました。音がボロボロになったのでCDを購入。ロック調の曲が何曲か入り、当時新鮮な衝撃を与えたようですが、私は最後の曲「きかせて」がオフコースらしい曲で、昔から好きです。何となく情景がみえるようで・・・。大人の恋への憧れを掻き立てた曲です。小田さんの声は本当に美しいですね。

5人オフコースの円熟作 2004-10-07
「Three and Two」の躍動感がこのアルバムでは円熟に変わっていて、たとえば「時に愛は」のサビのリズムの刻み方が「さよなら」のそれと同じだったり、いかにも売れ線を狙った「Yes-No」など、個人的には円熟よりも躍動の方が好きだ。
この中では「きかせて」は、今までの小田の曲にはなかった、大人の雰囲気があって秀逸な曲だと思う。
このアルバムが出た時、「We are」に続くhidden wordsは当然「Off Course」だと思っていた。それだけ自らの存在に自信をもった時期だと思っていたのだが、早くも次が「over」になるとは予想だにしなかった。本人たちも最初から「We are」「over」のつもりでこのタイトルをつけたとはどうしても思えないが、真実はどこにあるのだろう。


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ワインの匂い |オフコース
2006年08月24日 (木) 22:11 | 編集
ワインの匂いワインの匂い
オフコース
東芝EMI
発売日 2001-09-07




感動 2006-04-12
久しぶりに(十数年ぶりくらいでしょうか?)聴いて、改めて感激しました。

印象的なピアノのイントロと共に聴こえてくる雨の中を走り過ぎる車の音。

雨の音が美しくさえ感じてしましました。

「ワインの匂い」は、初期の傑作だと思います。

LP盤のみしか所有していなかったので聴くことができなかったのですが、

CDも揃えようと思います。

「ポップス」を探求したアルバム 2006-01-20
 「この道をゆけば」からライブ・アルバムを挟んで一年半後の1975年12月20日発売されたにリリースされた4作目です。

 本作品を聴いてまず気がつくのは、これまでになく曲の骨格が明確になり、シンプルで分かりやすくなってきていることでしょう。特にオフコース最初のシングル・ヒットになった「眠れぬ夜」は、少し慣れた人ならコード進行が一度聴いただけで全部分かってしまうほど単純です。イントロのシンセも(今となっては古いオトで笑えますが)非常にシンプルで分かりやすいメロディを奏でています。こうしたところに「敢えて分かりやすく」するという明確な意図を感じます。

 二人は本作品から加わったディレクター武藤敏史に向かって「何が足りないのか」「お金も何も要らないからスタジオ時間だけ欲しい」と言ったといいますが、このアルバムは非常に「売れること」を追求し、またセカンド・アルバムの3倍以上に当たるレコーディングに500時間以上を費やしています(当時サディスティック・ミカ・バンドが持っていたのレコーディング時間の記録を更新したといいます)。本作品はこうした努力が反映された、重要な転換期の作品といってよいでしょう。

 なお、老人の心情を歌った「老人のつぶやき」はNHKの「みんなのうた」の為に書いてボツになったことで知られています。この曲はサイモン&ガーファンクルの"Old Friends"(「公園のベンチに座る孤独な老人」「それを見る若者」がテーマ)にインスパイアされて書かれた曲と思いますが、いかがでしょうか?

静かなる頂上 2005-03-17
正直に言うと、商業的に成功したと言われる晩年のオフコースは今は何故か積極的に聴く気になりません。おそらくその単純なリズムやコードに飽きてしまったのだと思います。それは意図してわかりやすいものをプロデュースすることで得た人気だったにもかかわらず皮肉なことです。
しかしこの時代の二人のこだわりはまったく正反対です。
この時期、新しい出会いの中で多くの録音時間を費やし試行錯誤の上で生まれた本作の世界観は言葉や旋律、コードやSEまでも、二人のこだわりが静かに熱く爆発しています。
おそらく妥協なしでとことん進むとこんなものが作れてしまうほど
音楽にのめりこんでいた時代の二人の美しくて怖いアルバムです。

懐かしさに背を向けようとしても、やはり懐かしい 2005-03-14
必ず戻ってくる懐かしさ。老人の戯言と指を差して笑うなかれ。私の前、既に語られるべきことはすべて語られているので、敢えて一つのことを指摘するにとどめたい。この録音全体に漂う独特な空気感は何なのだろう。デジタル時代が積み残した何かなのだろうか。そうだとすれば由々しいことだ。

アルバムジャケットとマッチングしたOff Course3枚目の力作!。 2005-01-21
冒頭のS.E.(SOUND EFFECTS)の路上に落ちる雨音〜通り過ぎ行く車(当時の小田さんの愛車)の音とA.PIANOから始まる「雨の降る日に」では、小田さんのFENDER RHODES(E.PIANO)に対して哀愁漂うA.PIANOのフレーズが楽曲の美しさを醸し出してます。「昨日への手紙」もYassさんの暖かみのあるG.GUITARの音色と歌声、ストリングスのアレンジも美しいです。そして、まだOff Courseに加入する前、同じ事務所でバッドボ−イズというバンドにいた仁さんと、ジャネット解散後のジローさんも感銘されたという、このアルバムタイトルに同じのバラード「ワインの匂い」。ゆったりとしたリズムの中で刻まれた16分音符のHihat、小田さんのFENDER RHODES(E.PIANO)のフレーズに対するYassさんのG.GUITARのフレーズが絶妙で、この中にに小田さんの囁くような歌声が溶け込みながらも鮮明としており、尚且つ、メロディーに於けるコードワークが効いているところがこのアルバムの存在感を感じさせてくれます…。Yassさんのハーモニカと小田さんのA.PIANOが切ないバラード「愛の唄」と「老人のつぶやき」も哀愁感が漂う作品です。


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僕の贈りもの |オフコース
2006年08月22日 (火) 00:27 | 編集
僕の贈りもの僕の贈りもの
オフコース
東芝EMI
発売日 2001-06-27




オフコース第一作目にしてこの完成度 2004-10-16
コーラス、アレンジ、楽曲ともに第一作とは思えぬほどの完成度。後に、特に小田はハードさ、男っぽさを意識した歌い方に変わっていくが、このアルバム及び初期には明るいやわらかさを感じる歌い方で、個人的にはこちらの方が好きだ。
「ほんの少しの間だけ」はまるで賛美歌のような曲。あまり知られていない曲たち;「よみがえるひととき」「地球は狭くなりました」「歩こう」「貼り忘れた写真」「静かな昼下がり」のどれもがいいんだなあ。安保反対、ベトナム反戦時代に大学生だった世代独特の陰影と屈折と世界観をもった曲たちは、それを肌身で知らない私にも訴えかける「何か」がある。ヤスの曲も初期には完全に小田と拮抗していて良かったなあ。
第一作目なのに必ずしも希望に満ちた溌剌さがなくやたら完成度が高いのはオフコースというグループの特質かもしれない。

小田和正、鈴木康博の第一歩。 2004-02-27
 1973年に出された、彼らにとってはファーストアルバム。それでこの完成度というのはほとんど信じ難いほど。21世紀の今聴いても鮮烈な、透明度の高いサウンドと歌声。夜中、人々の寝静まった時間帯にこのCDをかけると、自分がどこか別世界にいるかのごとく陶然としてしまう。小田和正氏はオフコース時代、音楽を仕事と思ったことはないと後年言っていました。ただ(レコード会社の人たちに煙たがられるほど)スタジオにこもっては自分達の好きな音楽を納得ゆくまで作っていた、そんな日々の中できあがった宝石のようなアルバム。
そしてもしこのアルバムを聴いて気に入った方は、3rdアルバムである「ワインの匂い」を聴いてみて下さい。そこで貴方は驚愕するでしょう。世にこんなアルバムがあったことを、そしてそれを今まで知らずにいたことを・・・。
今まで聴いたことのある全ての洋楽、邦楽アルバムの中で私がNO.1と思っている作品です。

さわやかな朝をむかえるために 2004-02-05
基本的には5人のオフコースにはまっていたのだが、今でも口ずさむ歌がこのアルバムの中に2曲あり、”さわやかな朝をむかえるために”と”でもも花はいらない”だ。2人の楽曲のすばらしさが表れている。心の奥深くに今だに残っている何かを引き出してくれる。色褪せない何かを感じさせてくれるアルバムです。オレが年をとったのか・・・

オフコースのファーストアルバム 2003-11-11
オフコースのファーストアルバムです。オフコース初期のアルバム数枚は、クレジットが“オフ・コース”となっている点がちょっと面白いところですね。また、アルバムタイトル曲〈01:僕の贈りもの〉はデビュー曲と勘違いされることが多いのですが、実は“群衆の中で”がデビュー曲。私は、流れるようなピアノがアレンジの主体となっている〈04:水曜日の午後〉が好きです。アルバムとしての完成度は高くなく、個人的に特に鈴木康博の曲にはちょっと共感できない曲もあります。

City Pops 2003-10-26
アコギ、ピアノを中心とする弾き語り的な展開が多い。メロディーはかなり磨きがかかっており。コーラスのハーモニーも絶妙。せつなさの中にきらりと光るリリシズムがすばらしい。アメリカ、イングランドダン&ジョンフォードコーリーが好きな人におすすめ。カントリーフォークポップという風情。
    10点中10点


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