小田和正氏ファンブログ 〜小田和正とオフコース〜
「小田和正氏ファンブログ 〜小田和正とオフコース〜」は小田和正氏と名音楽バンド・オフコースの音楽について語っていきます。オフコースは小田和正さんだけのバンドではありませんが、小田和正さんは凄かった。

 
第1位
A BEST2-BLACK-(DVD付)
3,995 円
第2位
A BEST2-WHITE-(DVD付)
3,995 円
第3位
HOME (初回限定盤)
3,059 円
第4位
YES (初回限定盤)(DVD付)
2,975 円
第5位
EXILE EVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)
4,284 円
第6位
愛 am BEST (初回限定盤)(DVD付)
3,392 円
 

 
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FAIRWAY
2006年08月11日 (金) 14:44 | 編集
FAIRWAY(紙ジャケット仕様)FAIRWAY(紙ジャケット仕様)
オフコース
東芝EMI
発売日 2005-03-24




「この空にはばたく前に」は名曲だが・・・。 2006-07-10
一般的に、このアルバムと「ソング・イズ・ラブ」「ジャンクション」の3枚は、オフコースの過渡期的な作品として評価が低い傾向にあるが、そんなことはない。個人的にはオフコースのアルバムで最も好きな一枚である。



「あなたのすべて」や「夏の終わり」が代表曲だが、「心さみしい人よ」も数多くのベスト盤に選曲されないのが不思議なくらいの佳曲。また、鈴木康博の代表的な名曲が数多く収録されているのも、このアルバムの特長であろう。「美しい思い出に」は珍しく詩も曲も一級品で、「この空にはばたく前に」と「季節は流れて」は曲とアレンジは文句なしだが、詩が残念。



もし鈴木康博に、小田和正の作詞センスの半分でもあれば、オフコースのその後の展開が大きく変わったのではないか、といつも思っている。



新しい時代を感じます。 2006-02-15
今 少しずつ紙ジャケを集めています。JUNKTIONまで買いました。正直言って、このアルバムをとばしてThree and Twoを買おうと思っていました。しかし、順番に購入しなければオフコースに失礼な気がして、このアルバムを購入しました。とまぁ、前置きはここまでにしておいて感想を述べます。全く期待を裏切らないアルバムでした。さすがオフコース。全体的にさわやかな感じに仕上がっていると思います。「心さみしい人よ」では、間奏でロック色が色濃く反映されていました。いままでのオフコースとは少し違うみたいです。新しい時代の到来を感じました。 

意欲作だが… 2006-01-10
多種多様の音楽性が詰め込まれているが少々消化不良の感あり、試行錯誤がにじむアルバム。あくまで青春の香り漂わせるファジーな小田和正の詞と、露悪趣味と思えるほど俗な現実を語り、小田ワールドを崩すが如き鈴木康博の詞のコントラストにも違和感を覚える。

ゴルフ用語とプロデュース 2005-09-25
本作「フェアウェイ」や「スリーアンドツー」はゴルフ用語である。
もちろんそれだけの意味ではないが、ネーミングの発想はそこから拝借されたと思われる。
現に小田さんのゴルフ好きは有名だし、鈴木さんや清水さんもまた結構ラウンドを回っていたらしい。
本作もいつものとおり小田・鈴木・小田・鈴木と曲が並ぶ。
プロデュースもオフコースではなく東芝の武藤氏と小田・鈴木両氏なのもおもしろい。
ちなみにオフコースがアルバムをセルフプロデュースするのは「We are」から。
小田さんのフルートも聴きどころです。

良さがしみじみと伝わってきます・・・。 2005-07-10
このアルバムの良さは大人になればなるほど分かってきました。オフコースが本格的にブレイクする前の「夜明け前」的な作品なのかもしれませんが、じっくりと心に沁みる曲ばかりなのです。一押しはやはり「夏の終り」です。小田さんと鈴木さんとのハーモニーが美しい曲は数多くありますが、その中でも1,2を争う傑出した曲なのでは?ほか、小田さんの「あなたのすべて」「いつもふたり」、結構隠れファンの多い「心さみしい人よ」もおすすめ。鈴木さんの優しさが伝わってくる「美しい思い出に」、鈴木さんのギターテクニックを感じる「失恋のすすめ」等々、魅力多い曲について語りつくせません。一度はまると何回も繰り返し聴きたくなるアルバムです。


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Three and two
2006年08月10日 (木) 22:10 | 編集
Three and two(紙ジャケット仕様)Three and two(紙ジャケット仕様)
オフコース
東芝EMI
発売日 2005-03-24




5人になったのは正解だったのか? 2006-07-10
このアルバムから、オフコースが正式に「5人編成」となったわけだが、先行きに不安を感じたファンも少なくなかった。



インテリジェンスのかたまりのような小田、鈴木の2人(学歴とは必ずしも関係ない)と、どう見ても理性的には見えない3人(失礼)が、今後長期的にバンドを組んでいられるのか、といった不安である。清水仁のような、ある意味突き抜けたキャラであれば、逆に有機的な結合が期待できたのだが、松尾と大間に関しては、やや中途半端な存在ではなかったかと感じたのである。



オフコースは、3人の合流とともに「バンド的」なハードな音楽を手に入れたが、その代わりに彼らが元々持っていた「書生くささ」や良い意味での「育ちの良さ」、「インテリジェンス」といったものを失っていった。



結果論で言うわけではないのだが、アルバム「フェアウエイ」のときのように、基本的にはオリジナルの2人組で、固定されたバックバンドとして3人を歌詞カードやジャケットに写真を入れる、という方向が良かったと思うのだが・・・。



西海岸 2006-04-27
このアルバムから5人編成。これより以前のアルバムは、どちらかと言うと東海岸ちゅー感じですな‥。5人になって、やりたい音楽の方向がまとまった感じのするアルバム。内容は西海岸サウンド、つーか、時代的に仕方ないか‥。

最高傑作かも 2006-04-23
一般的にはシングルで発売された「さよなら」「Yes-No」直後に発売されたアルバム『We are』が最高傑作と呼ばれています(最も売れたため)。しかしながら、このアルバムのほうが一番まとまりのあったアルバムのような気がします。何しろ、臨場感があっていいです。無論、作品も一部始終、素晴らしいです。「SAVE THE LOVE」は長編小説みたいですが、後のライブバージョンのほうが良いです。

最高傑作の一角 2006-04-20
最高傑作だと思います、『ワインの匂い』と並んで!
(あくまで俺評価によります)

「生まれ来る子供たちのために」が入っているだけでも名盤であると思います。
俺の独断と偏見ではありますが、オフコースの最高傑作で一曲選べと言われるなら、この「生まれ来る子供たちのために」を選びます!
この曲は日本語の解らない他国の方に聴かせたとしてもメロディだけで魅了してしまうだろうと思えるほどに美しいメロディを持った曲だと思います!

そして、もう1つの聴きどころは「Save The Love」です!
俺の「オフコースはバラードだけのバンドだ。」と言う愚かな認識をこなごなにしてくれた一曲であります。
こんなにハードな曲もこなすバンドだとは思ってませんでした。

上に挙げた二曲以外の曲も良質な曲ばかりです。

このアルバムは俺評価では★10個です。
五人時代では最高の出来だと考えます。
オフコースと言うバンドの1つの頂点だと思います。
(あくまで俺の独断と偏見によります)

最終形 2006-03-25
どの曲もロック色が強くでた仕上がりになっている。アルバムとしての構成もよい。「思いのままに」は、オープニングを飾るのにふさわしい仕上がりになっている。半分にさしかかった頃に流れる、大ヒット曲の「愛を止めないで」と、超ロック大作「SAVE THE LOVE」はこのアルバムのサビにふさわしい。「生まれ来る子供たちのために」は、このアルバムのエンディング以外の用途が見つからないくらい、とても素晴らしい歌だ。サウンドにもかなりの自信があふれており、ここでオフコースというグループの最終形が成り立ったように感じる。






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SONG IS LOVE(紙ジャケット仕様) |オフコース
2006年08月09日 (水) 17:41 | 編集
SONG IS LOVE(紙ジャケット仕様)SONG IS LOVE(紙ジャケット仕様)
オフコース
東芝EMI
発売日 2005-03-24




オフコースのベストアルバムか? 2006-06-04
5人になってからのオフコースは、小田さんの曲のみがクローズアップされ(メジャーになるにはしょうがなかったのかもしれないが)、あまりバランスが良くなくなった。曲が悪いわけでないし、ヒットしてるのだが…。



メロディライン、ハーモニー、構成どれをとっても今でもまったく遜色はないと思う。唯一、歌詞だけは時代を感じさせるが。

特に二人のバランスがいいし、ハーモニーがすばらしい。



「めぐる季節」は、CMにも使われたので知っている人も多いのでは…。

まあそれにだまされたと思って、一回すべての曲を聞いてみてください。損はしないと思いますよ。

中期の名作 2006-02-11
メガヒットを欠き、全体通したイメージも統一感がないが、それぞれの曲の質は高い。他の人も触れているが「冬が来るまえに」から「歌を捧げて」のつながりは長歌に対する反歌のように、また本編に対するエピローグのように美しい。

感動!! 2006-01-24
ワインの匂いを経て、さらに次の可能性を感じさせるアルバムだと思います。

「こころは気紛れ」のイントロが、シングルで発売されたものと

違ったことにすごく驚きました。アルバムの方が気に入りました。

他にも「一人で生きてゆければ」や「恋はさりげなく」といった曲が、アルバムのイメージを構築しているように感じましたが、なんと言ってもこのアルバムの楽しみ方は「冬が来るまえに」と「歌を捧げて」を続けて聴くことにあるでしょう。特に「冬が来るまえに」を聴いた時には、あまりの壮大さに鳥肌がたちました。その壮大な歌の後に、静かにながれる「歌を捧げて」。

この2曲を聴くために、このアルバムは存在すると言っても過言ではないでしょう。それほど感動しました。

隠れた名曲集 2006-01-11
前作「ワインの匂い」に比べるとトータルコンセプトやアレンジがやや散らかってる感もあるが、それぞれの楽曲の質は前作に全く劣らない。小田の曲に捨て曲はなく、鈴木の曲も一部を除き魅力に溢れている。隠れた初期の名作。

オフ・コースのラストアルバム 2005-09-18
オフ・コースはこのアルバムで最後になる。
深い意味はないのだが、若い三人を迎えるにあたり表記名を変えたのだろう。
同時に二人で探してきた道はオフ・コースとして永遠に残されたのかもしれない。
めずらしく鈴木氏の2曲で始まる本アルバムは前作と比べると焦点が定まっていないように思える。(前作が良すぎた?)
しかしオフ・コースの集大成として充分、聞きごたえのある歌と演奏を封印した二人だった。
いよいよ次作からオフコースとしての試行錯誤が始まる。


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SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)
2006年08月08日 (火) 18:47 | 編集
SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)
オフコース
東芝EMI
発売日 2005-03-24




「風に吹かれて」がうまくリミックスされている 2006-04-23
「風に吹かれて」がオーバーダビングの上うまくリミックスされており、微妙にテンポが速く感じられ、オリジナルのシングルを凌駕する素晴らしい出来映えとなっています。

「風に吹かれて」が好きな人にはお勧めです。しかしながら、オフコース解散後の小田さんの『Looking Back』でセルフカバーされているのは御勧め出来ません。(「Yes-No」は一番酷いリメイクになっています)

小田ファンでYES-NOのオリジナルが聞きたい人はこれを 2006-01-10
大ヒット曲が並ぶ中「愛の終わる時」のような地味な曲が入っているのが不思議だが、メンバー間の微妙な力学の結果なのか?Three And Two以前の録音より音は明らかに良く、その点でもオススメ。

黄金期のセレクション 2005-09-10
非常に密度の高い曲が並ぶ黄金期のセレクション。
ビートルズでいえば「青盤」である。
メロー&ファンタスティックは「We are」の謳い文句だが、まさにこのアルバムはそれを指している。
「風に吹かれて」〜「I LOVE YOU」まで全員参加の好演で、
小田、鈴木、松尾各人ともすばらしい曲を作ったものだ。
またシングルにこだわっていない選曲も好感がもてる。
最後に「I LOVE YOU」の声がすこし変なのはピッチ操作があってのことだと思う。
おそらく後半にかけての盛り上がりに勢いが足りないと判断してのことかな。

捨て曲なしです! 2005-06-29
「THREE AND TWO」「We are」を持っていればわざわざ購入する必要ないのかもしれませんが・・・・。しかし、クリアな音の「風に吹かれて」が聞きたい方にはお勧めです。「愛を止めないで」もオリジナルアルバムバージョンとは違います。「Yes-no」は「We are」で削られた
イントロのホルンが復活!(しかしこのセレクションに入っているのは、正確に言うと純粋なシングルバージョンではありません。もしよければシングルスもご購入されて比較なさってみてください。)
)鈴木さんの「愛の終わる時」も是非聴いてほしい作品です。(この曲も純粋なシングルバージョンではありません。このセレクションに入っているのはやや間奏が短めです。)曲だけでなく、このアルバムは写真付き歌詞カードが実にいいです。メンバーの方々のお若い時のお写真やコンサートで使われた映像の写真(「生まれ来る子供たちのために」でスクリーンに映し出されたヨットの写真など。)が曲の横についてますよー。絶対購入しておいて損はない作品だと思います。

青春がはじまった日 2005-06-14
青春をオフコースとともに過ごしたわたしが、初めて買ったアルバムです(当時は中学生だったので、カセットでしたが)。
このジャケットは、わたしにとって、いままで見た中で最も美しいジャケット。
見るだけで、「風に吹かれて」のサビが聴こえてくる・・・
「夏の終わり」も大好きな曲ですが、最近のベスト盤などになかなか入っていません。でも、いいんです。このアルバムの曲順で聴くのがいちばんすてきに聴こえる気がします。


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Back Streets of Tokyo |オフコース
2006年08月07日 (月) 14:20 | 編集
Back Streets of TokyoBack Streets of Tokyo
オフコース
ファンハウス
発売日 1994-05-25




丁寧な音作り 2006-02-21
中学の頃、発売されて「The Best Year〜」 に続いて心をわしづかみにされました。

当時から松田聖子と並んで発音が全然ダメとか散々な評価を

されていましたが、楽曲は抜群でした。



4.ハー・プリテンダー、6.メロディ、8.エンドレス・ナイツ

などのスローバラード形にはことごとく弱く、当時弾けないピアノを

いじくりながら、弾き語りにチャレンジした切ない記憶があります。



結構これで覚えた英文もありますよ。



まぁ、歌詞はともかく、サウンド自体は丁寧に作り込まれている

選ばれた8曲という感じがします。この頃の新生オフコースファンの

方なら間違いなく買いの1枚です。



This is a recommend for first lerners of Engish! 2006-02-12
このアルバムは、私が中学生の頃、いじめで苦しんでいて、でも何か心の支えがほしくて、Off Courseに出会い(運命的!)君が嘘をついた、で再出発した4人のOff Courseが、世界にむけて、満を持して作った作品です。

ほんとうに、英語が上達したい、とか何か心の支えがほしい人は、ぜひ聞いてみてください。。。Love and Peace, Rie

なつかしの歌ばかり。 2005-11-08
日本語の歌詞が英語になるとこうなるんだぁ。
と、初めて聞いた中学の頃に思ったのを思い出します。
英語の歌を聴いている(日本人が歌ってるけど。)という気分は
ちょっぴりだけ周りよりも進んでるんだワ♪という気分を味わえたレコードでしたが
いつの間にか紛失していたため、これのCDは即買いです。

Back Streets of Tokyo 2005-09-26
このアルバムを初めて聞いた時、ドキッとするくらい日本語の歌詞と英語の歌詞とのギャップを感じた事はなかった。でも新鮮で、『あの曲がこうなるのかぁ』って感動してました。例えば“メロディ”ってタイトルの曲は日本語のタイトルは“哀しいくらい”なんですが、ついつい聞きながら日本語の歌詞を口ずさんでいる自分がいたのが恥ずかしいんです。でも全体的にかなり洗練されたいいアルバムだと思います。お勧めですよ。


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